Q

介護保険を使ったバリアフリーリフォームもお願いできますか?

A
一級建築士および福祉住環境コーディネーターの資格を持つ代表がケアマネジャー様とも連携し、介護保険の住宅改修助成を活用したリフォームを提案します。

リ・アイズでは、要支援・要介護認定を受けた方を対象とした介護保険適用の住宅改修に対応しています。単に手すりを付けるだけでなく、ご高齢の方が安全かつスムーズに動けるよう、既存住宅現況検査技術者の視点で住まい全体の安全性を診断します。

ケアマネジャー様と綿密に相談しながら、手すりの設置位置が動線の邪魔にならないか、段差解消が適切かなどを細かく検討します。また、複雑な補助金申請についても、どれくらいの助成が受けられるかを事前に調査し、書類作成から施工までトータルでサポートいたします。

リ・アイズの介護リフォーム

  • 段差解消・建具改修事例(桑名市T様邸)
  • 転倒・骨折を機に、トイレの出入り口の段差を解消。同時につまづきにくいドアへの取替と床の張り替えを実施。
  • 専門家連携
  • ケアマネジャー様と相談し、部材が飛び出して危険にならないよう、ご本人の身体状況に合わせた最適な配置を提案。
  • 短期間施工
  • トイレ床張り替え、ドア取替、手すり設置、段差解消工事をわずか3日間で完了。

バリアフリーは「今」だけでなく「先」を見据えて

バリアフリーリフォームで大切なのは、目先の不便解消だけでなく、10年後、20年後の身体状況の変化を予測することです。デザイン性だけを重視してバリアフリーを後回しにすると、将来的に高額な改修費用がかかるケースも少なくありません。福祉住環境コーディネーターの知見を持つプロに相談し、介護保険や自治体の補助金を賢く活用しながら、家族全員が長く健康に暮らせる土台を今から作っておくことが、真の安心につながります。

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お客様の状況に合わせた具体的なご相談は、専門スタッフが丁寧にお答えいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。