階段のキズが目立ってきたのですがどうしたらいいでしょうか?
ノンスリップもセットになっており安心です。工事の際に手摺りも一緒に検討されることをおすすめします。
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三重県での一般的な費用相場の内訳は、キッチン50〜150万円、浴室100万円前後、トイレ15〜50万円、洗面所20〜50万円と幅がありますが、選ぶグレードや工事範囲により変動します。
リ・アイズでは、主要メーカー(LIXIL、TOTO、Panasonic、クリナップ、タカラスタンダード等)の最新設備を取り扱っており、商品代と標準的な工事費をすべて含んだプランをご提案します。単なる設備の交換だけでなく、建物の構造や配管の状態を正確に診断した上で、使い勝手やお手入れのしやすさを追求した最適なプランを提案します。


リ・アイズの水まわりメニュー例(商品代・工事費込み)
- キッチンリフォーム
- Panasonic ラクシーナ:¥1,155,000~ (税込)
- LIXIL シエラ:¥946,000~ (税込)
- お風呂リフォーム
- LIXIL リデア:¥990,000~ (税込)
- TOTO サザナ:¥1,078,000~ (税込)
- トイレリフォーム
- LIXIL アメージュZ+KA21:¥198,000~ (税込)
- TOTO ピュアレストQR+アプリコットF1A:¥250,800~ (税込)
- 洗面所リフォーム
- LIXIL オフト:¥179,300~ (税込)
- LIXIL ピアラ:¥220,000~ (税込)
水まわりリフォームのポイント
水まわりは毎日使う場所だからこそ、最新機能の便利さだけでなく、配管や防水といった「目に見えない部分の安全性」が重要です。一級建築士のような専門知識を持つ担当者が、診断から施工までとことん付き合ってくれる業者を選ぶことで、数十年後も安心して使い続けられる住まいを実現できます。
関連情報
築年数が経過したお住まいでは、現代の犯罪手口や激甚化する災害への備えが十分でない場合があります。リ・アイズでは、一級建築士である代表が住まいの死角や脆弱な箇所を診断し、最適な対策をご提案します。
例えば、玄関や浴室、寝室などのガラスを「防犯ガラス」に交換したり、既存のガラスに「防犯フィルム」を貼ることで、強盗の侵入抑制や台風時の飛来物によるガラス飛散防止に直結します。また、これらの工事は国の補助金(住宅省エネキャンペーン等)の対象となる場合もあり、費用を抑えながら住まいの安全性を高めることができます。
リ・アイズの防犯リフォーム
- 防犯ガラスへの交換
- 既存の枠を活かし、ガラスのみを防犯仕様に入れ替え(踊り場、寝室など)
- 防犯フィルムの施工
- 玄関ガラスや浴室など、現状の見た目を変えずに強度を向上(スリーエム住友防犯フィルム等を使用)
- 補助金の活用
- 国交省の支援事業などを利用した、防犯・省エネ対策の同時施工
- トータル診断
- 防犯上の問題が少ない設計であっても、現代の環境に合わせた追加対策の提案
リ・アイズが手がけた防犯リフォーム事例
- 踊り場や寝室のガラスを、既存の枠を活かしたまま防犯仕様の「まねきや硝子」に入れ替え、防災・防犯性能を向上しました。
また、玄関や浴室のガラスに「スリーエム住友防犯フィルム」を貼付。見た目を変えずに「台風で物が飛んできたら」という不安を解消しました。


防犯・防災は「事前の備え」が最大の安心に
防犯リフォームを検討する際は、単に設備を補強するだけでなく、補助金制度の対象となっている最新の防犯基準を満たした製品を選ぶことが、経済的かつ確実な対策となります。また、万が一の施工トラブル時でも、最後まで責任を持ってやり直しや調整に対応する「誠実な一貫体制」を持つ業者を選ぶことが、精神的な安心感にもつながります。
以下、代表的な構造でお答えします。
在来工法(最も多い一般的な木造住宅)
木造住宅の中では、法的な規制を守ればかなり自由にプランを組むことができます。
ただし一部屋を大きくしたり、大きな開口部を設けるときは、補強などが必要になるのでご検討ください。
2×4工法(輸入住宅・メーカー系住宅)
壁で建物を支える構造なので間取り変更は制約が多く、壁を壊して部屋を広げるなどの増改築には制限があります。
プレハブ工法(メーカー系住宅など)
メーカーにより材質や工法はまちまちですが、一般に壁パネルを合わせた工法のため、開口部を設けたり壁を取り除いたりするには制限があります。
鉄骨造り
在来工法でいう筋交と同じようなブレースが壁面に入っているため、壁を取り除いたりするには制限があります。
鉄筋コンクリート住宅
柱と梁以外は自由に間取り変更が可能です。
ただし、面積が広い住宅で補強のコンクリート壁が設けられている場合、その壁は壊せません。
水まわりのリフォームは、最新設備の機能性と同じくらい、目に見えない部分の設計が重要です。例えばキッチンの移動では、排気や排水の適切なルート確保が必要であり、ここをおろそかにすると吸い込みの悪化や排水管の詰まりの原因となります。
浴室であれば、意匠性の高い「在来工法」と、防水性・工期に優れた「システムバス」のメリットを比較し、住まいの状況に合わせた選択をご提案します。
一級建築士が構造上の制約を見極めた上で、機能性とメンテナンス性を両立させたプランをご提示します。


専門知識に基づいたご提案
- キッチンの機能向上
- お手入れ重視なら「ステンレス天板」や「キッチンパネル」「ホーロー」を推奨。ゴミ箱を収納カウンター下に収める「キャスター付きダストボックス」仕様など、生活動線に配慮した設計。
- 浴室の選択肢
- システムバス
- 工期が短く(組み立て1日)、最新の清掃機能や断熱性能を求めるリフォームに最適。
- 在来工法
- 自由なサイズやこだわりのタイル、浴槽を選びたい場合に採用。専門的な防水工事により個性を演出。
- トイレの刷新
- 和式から洋式への変更では、排水管の位置変更や電源(コンセント)の新設までトータルで施工。狭い空間でも設置可能なリフォーム専用便器なども活用。
目に見えない部分こそプロの視点を
水まわりは「設置して終わり」ではなく、その後の排水トラブルや水漏れを防ぐための事前の検討が欠かせません。配管の勾配や電気系統の容量など、専門知識が必要な項目が多いため、機器の見た目だけでなく、建物の構造を熟知したプロに任せることが、長く安心して使い続けるための最大のポイントです。
関連情報
仏間のある和室や縁側など、細かく仕切られた間取りを一つの広々としたLDKへ作り替えるリノベーションを得意としています。
単に壁を取り払うだけでなく、一級建築士が構造を確認した上で、断熱性能の高い最新の窓(LIXILサーモス出窓など)や、調湿効果のある珪藻土の壁材をご提案。冬は暖かく、夏の直射日光は遮断する「熱効率」まで計算し、ご家族の新しいスタートにふさわしい快適な環境を整えます。
四日市市 F様邸


- 空間の統合
- 仏間のある和室、リビング、ダイニング、そして縁側を一つの大きな空間へリノベーション。これまで仕切られていた場所が、家族全員がゆったり集まれる広々としたLDKに生まれ変わりました。
- 高断熱窓への刷新
- 出窓部分に最新の「LIXILサーモス」を採用。柔らかな光を取り込みつつ、外気温の影響を抑えて一年中快適な温度を維持できるよう改善。
- 意匠性と機能性の両立
- 壁や天井に珪藻土やお洒落な照明を採用し、お仏壇などの大切な場所も守りながら、イマドキの洗練された内装デザインを実現。
- 収納の拡充
- 新しいキッチンに合わせて収納スペースを付け加え、使い勝手と美しさを両立。
和室改修は「断熱」と「空間の連続性」が重要
和室をリビングに取り込む際、最も配慮すべきは「窓の性能」と「温度差」です。縁側があった場所は特に熱が逃げやすいため、一級建築士のような専門知識を持つ担当者に、窓の刷新や断熱材の強化をセットで相談しましょう。そうすることで、広くなった空間でも光熱費を抑えながら、快適な暮らしを維持することができます。
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ご不明な点は、
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お客様の状況に合わせた具体的なご相談は、専門スタッフが丁寧にお答えいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。

〒511-0934 三重県桑名市赤尾1011-2
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